練馬の子ども料理教室 子どもたちのどうして?

2021/03/20 ブログ
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料理をしながら、よく

『どうして料理教室を始めたの?』

子どもたちから聞かれます

以前は保育ママをしていて

ずっと天職だと思って毎日を

笑ったり泣いたり、

子どもたちと感情を共有しながら

必死で働いていました

辞めたのは突然の父の死と

倒れてしまった母を守りたかったから

辞めてからずっと、どうしてか

子どもの泣き声が聞こえるような気がして、胸がギュッと締め付けられるようでした

保育を辞めたと知った、以前預かっていた女の子がうちによく来るようになり

その子の姿からたくさんのことを学び

今度は赤ちゃんではなく

もう少し大きい子に、

生きていくために大切なことを、

料理を通して、愛情の中で伝えたいと思いました

始めてみて、家族ではないからこそ

見えること、できることが

思ったよりたくさんあることに

気付きました

今はひとりひとりを大切に

向き合っています

うちに来ている子はみんな知っています

私が自分のことをだいすきだってこと